国際こどもコミュニケーション協会は、SQ(社会的知性)の高い人間を育てるために子どもの頃から体系的なコミュニケーション教育を提供することを目指した協会です。

 アカデミアで培ったコミュニケーションにおいての知見とビジネス現場で得た経験をもとに練り上げたクラス内容となっております。

 

代表理事からのご挨拶

 

 

 

古川 勇二

東京都立大学(現首都大学東京)工学部長・都市研究所長、東京農工大学技術経営(MOT)研究科長、厚生労働省所管の職業能力開発総合大学校学長などの管理職を中心に大学教員を45年勤めてきました。
現在の若者は多様性があって好ましいのですが、問題点として、偏差値競争に明け暮れたためか、教授に予め申し出もせずに直接来室し、挨拶すらキチンとできない、そして主張点を正確に伝えられない学生を多く見てきました。
指導教官として、「コミュニケーションのいろは」から教えなければいけない傾向は近年ますます顕著になっており、この欠陥を制度として修正するために、小学生の時からコミュニケーションを論理的かつ体系的に学ぶ場を提供すべくこの団体を立ち上げました。

 

 

代表理事からのご挨拶

 

 

 

松浦 克美

国際こどもコミュニケーション協会 理事
首都大学東京 名誉教授
アンランゲージスクール成増校 校長
コミュニケーションの中でも質問と対話に基づくコミュニケーションは,思考力,創造性,チームワークを育むために効果的です.私は,25年間にわたる大学の授業のほぼすべてを,学生からの質問と対話に基づく方法で進めてきました.都立大学附属高校長や大学の高大連携室長として,中高生にも同じ手法を用いて効果を上げてきました.皆さんの参加をお待ちしています.

 

講師陣

平野 絵里
教育関連事業経営者

大学の事業支援を行う会社を経営して20年、自治体の外国人相談室に勤務したり、通訳を経験した後に起業。「社会で活躍する子どもを育てる」ことをライフワークとしている。「社会知性」を育む活動に共感して協会講師を務めることになる。

金子 武彦
AI(人工知能)エンジニア

子ども向けにプログラミングを教えたり、小学校ではお父さんの会の運営委員長を担うなど、子どもとの関わりを大切にしているAIエンジニア。子どもの頃からコミュニケーションを体系的に教育すべきとの考えからセミナーを開催。双子の父。

菅田 ゆきの
コミュニケーション・スペシャリスト

グローバル企業で20年のコミュニケーションの経験を持つ。企業で社員の行動変容を起こすコミュニケーション活動に携わっており、コミュニケーションは「体系的に学べる」ものであることを広めるために活動を続けている。